テスター農家さん募集中: 記録とデータで、「もうかる農業」へ
農業は、日々の積み重ねで成り立っています。
天候の変化、作業のタイミング、資材の使い方。
それら一つひとつが結果に影響します。
しかし現実には、
「記録が負担になっている」
「過去の経験がうまく活かしきれない」
「価格の動きが読めない」
といった課題が残り続けています。
HOJOHは、こうした現場の課題を前提に設計されたサービスです。
HOJOHが目指すもの
HOJOHは、単なる記録ツールではありません。
- 作業・生育・収量などの記録を“無理なく蓄積すること”
- そのデータをもとに“次の判断に使える形にすること”
- さらに、市況データを組み合わせて“販売の意思決定を支えること”
この3点を一体として扱います。
農業を「勘と経験」から切り離すのではなく、
それを再現可能な形に整理することが目的です。
なぜ「市況予測」なのか
農業において、収益を左右するのは
「どれだけ作れたか」だけではありません。
- いつ出荷するか
- どの市場に出すか
- どの価格帯を狙うか
こうした判断が、最終的な利益を大きく変えます。
HOJOHでは、蓄積されたデータと市場情報を組み合わせ、
作物ごとの価格動向を見える化します。
これにより、
「作る」だけでなく「どう売るか」まで含めて
農業経営を考えるための材料を提供します。
テスター農家さんにお願いしたいこと
今回募集するテスターでは、
実際の現場でHOJOHを使っていただき、
以下のような検証を行います。
- 記録のしやすさ・負担感
- データの見え方・使いやすさ
- 市況情報が意思決定に役立つか
- 現場の感覚とのズレや違和感
特別な操作や知識は不要です。
日々の作業の中で使っていただくこと自体が、
サービス改善につながります。
この取り組みの意味
HOJOHは、完成されたプロダクトではありません。
現場の中で使われることで、初めて形になります。
農業は地域や作物によって条件が大きく異なります。
だからこそ、机上ではなく、現場から学ぶ必要があります。
テスターとしてのご参加は、
単なる「試用」ではなく、
これからの農業の仕組みづくりに直接関わる行為です。
記録が、収益に変わる農業へ
記録は、ただ残すだけでは意味がありません。
振り返り、比較し、次の判断に使われて初めて価値になります。
さらに、その判断が
「市場の動き」とつながったとき、
農業はより安定した収益構造へと近づきます。
HOJOHは、
その一連の流れを支える基盤を目指しています。
テスター農家さんのご参加をお待ちしております。